震災を機に急増 エネファームに注目!
昨年3月の東日本大震災以降、関心が高まった家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」。震災後から補助金申請が殺到、資源エネルギー庁は予算を増やし追加募集を実施しました。2011年は当初予算87億円、補助金1台105万円を上限にスタートしたものの申請が殺到し、7月に受付を打ち切り、続いて予算を39億円増額し、補助金を85万円に引き下げて10月に再開したものの申込みが殺到。新たに予算を追加し12月中旬から3次募集を開始しました。2011年10月にはSOFC型の新型エネファームも発売され、注目を集めています。こういった中、リード エグジビション ジャパン株式会社は2012年2月29日(水)~3月2日(金)、東京ビッグサイトにて「第8回[国際]燃料電池展~FC EXPO2012~」を開催いたします。本展には新型エネファームをはじめエネファームに搭載されている部品等が出展。既存のPEFC型に比べ発電効率が高く、家庭内で使用する電力の70%を供給可能。小型化が可能なため集合住宅への設置や既築の戸建て住宅への導入も可能になり新たな市場が創出、ますます普及が期待されています。1家に1台燃料電池を設置する時代は目の前です。ぜひ本展にお越しいただき最新燃料電池を取材してください。
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