普及に向け本格始動した「スマートハウス」
市場の主役となるのは?
住宅メーカーや建設会社が太陽光発電や蓄電池システムを組み合わせ、建物をトータルで省エネ化する次世代住宅「スマートハウス」の提案を強化しています。東日本大震災後の電力供給に対する不安感から、こうした省エネ住宅への期待が膨らみ、各社は関連製品の展示やモデルハウス開設など対応を進めています。ハウスメーカーが太陽光発電、燃料電池、蓄電池を連動させた住宅を提案、太陽光パネル設置や照明のLED化を進めるなど、スマートハウス関連市場を巡ってさまざまな業界で商品開発が進んでいます。このような中、リード エグジビション ジャパン㈱は2月29日(水)~3月2日(金)東京ビッグサイトで業界 日本最大の「第2回エコハウス&エコビルディングEXPO」を開催いたします。本展にはスマートハウスを実現すべく、LED照明や太陽光発電、関連製品など多数展示いたします。また、本展にはハウスメーカーも出展、各社のスマートハウス戦略を取材することができます。本展には生活に最も身近な住宅の未来の姿が。ぜひご来場ください。
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