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就活で定番化したOBOG訪問。一橋大学では大学側OBOG訪問のやり方(OB・OG訪問の進め方)を発表するほどに定番化してきました。 OBOG訪問のやり方は一橋大学のキャリアセンターが紹介している方法で問題ありませんが、ネットワークは学内に頼っているだけでは広がりません。 そこで、今回はOBOG訪問に使えるWEBサイトやアプリをまとめました。

OB/OG訪問に使えるおすすめサイトとアプリ

今回は実際に学生に聞いた情報と、各サービスの登録者数の多さ、使いやすさを軸にピックアップしました。OBOG訪問は、自分の大学の先輩かどうかだけでなく、登録している社会人の数や、所属している企業が重要です。今回紹介するサイトとアプリは社会人の数と企業の質が高いものを集めました。

ビズリーチ・キャンパス

おすすめ度:★★★★★ 【公式サイト】https://br-campus.jp ビズリーチキャンパスはリクルート時代の先輩が立ち上げたサービスです。自分と同じ大学を卒業したOBOGの中から、興味ある企業に在籍している先輩を見つけ「話を聞きたい」ボタンを押すだけ。承諾されるとOBOG訪問で先輩に会うことができます。こちらから登録できます。 ちなみに2017年には三井物産の社員1000名が情報公開したことで話題となりました。

www.sankeibiz.jp

ビズリーチキャンパスは「所属学部・学科」といった基本情報のほかに「ゼミ・部活・サークル・出身高校等」などの情報が掲載されてます。共通点があることでOBOG訪問依頼がしやすくなっています。アプリもあるため、非常に使いやすいです。

VISITS OB

おすすめ度:★★★★・ 【公式サイト】https://vis-its.com/ 大手有名企業の社員の登録が多いサイト。 三井住友銀行や電通、アクセンチュア、官公庁など約150社が参加しています。 2016年にはVISITS OBで伊藤忠商事の社員3000名の情報を公開したことでも話題となりました。

www.nikkei.com

OBOG訪問と謳っているものの、採用を視野に入れた形で運用をしている企業も多いので、就活が本格化したタイミングで使うと良いです。いわゆる大手に行きたい学生には打って付けのOBOG訪問サイトなので、登録しておいて間違いないです。

yenta

おすすめ度:★★★★・ 【公式サイト】https://talentbase.io/yenta 多くの社会人が利用しているyenta。人工知能(AI)によってレコメンドされる10人を「興味あり」「興味なし」にスワイプで振り分けてマッチング結果を待つのみ。マッチングするとやりとりができるようになります。 レコメンドされる人は、SNSの投稿や友達関係などから、関係性や相性を解析して「合う」と判断された人が紹介してくれる仕組みのようです。 その人が所属している企業や、過去のキャリアも詳細にわかるので、様々な社会人に出会えます。残念ながらyentaを社会人になって使うとこんなことも多いので、学生のうちに人脈を作っておくことをおすすめします

Matcher

おすすめ度:★★★★・ 【公式サイト】https://matcher.jp/ Matcherは自分の出身校に関係なく、自分が希望する業界や職種の人に会いに行くことができるOBOG訪問のサイト。リクナビ2019とコラボレーションもしています。

www.recruitcareer.co.jp

参加してる社会人を見ると、見たことある企業の人事も多くいるので、採用目的で使っている企業もいるはずです。とはいえ、普通の社会人も多く登録しているので、まずは会いに行ってみるといいです。 ※最近は新卒紹介なども流行っているため、紹介エージェントもおり、無理やり企業を紹介されたりもするので気をつけてください。

茶会人訪問

おすすめ度:★★★・・ 【公式サイト】https://www.chakaijin.jp/ 「気軽にお茶でも飲みながら就職の相談に乗ります」という意味で「茶会人」というサービス名になっています。 茶会人は会社としての採用活動を禁止しており、個人として学生と向き合う形での利用することが求められています。Facebookと連動しているため、登録している社会人のプロフィールも「会う前」に知ることができるため、安心感が高いのが特徴です。 以上、上記5サイトを紹介しました。学生のうちに色々な人脈を作っておくことをおすすめします。